かおる矯正歯科クリニック|Kaoru Orthodontic Clinic

福井県福井市 かおる矯正歯科クリニック オフィシャルサイト

矯正治療

症例写真

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症例1 子供の叢生(前歯がガタガタで生えてきた)

初診時年齢:5歳11ヶ月
治療期間:24ヶ月
治療内容:
まず、取り外し式の拡大装置で永久歯が生えることが できるスペースを作ってから、ガタガタした歯をきれいに並べました。
叢生(そうせい)とは、歯列に歯が入りきらずにガタガタしている状態です。見た目だけではなく、歯磨きがしづらく、虫歯や歯周炎の原因にもなります。子供の治療では、まずは永久歯が生えられる環境を作り、顎が正常に発育できるように促します。

症例2 子供の叢生(永久歯が生えるスペースがない)

初診時年齢:8歳11ヶ月
治療期間:18ヶ月
治療内容:
取り外しが出来ない拡大装置で、上下の歯列の幅を広げました。十分なスペースができたら、永久歯にのみ装置をつけてガタガタをきれいにしました。

拡大装置には、取り外し出来るものと取り外しが出来ないものがあり、それぞれに長所と短所があります。どちらを使うかは、お口の中の状況、患者さんの性格、ご両親、ご本人のご希望を考慮したうえで決定いたします。

症例3 子供の開咬(上下の歯がかみ合わない)

初診時年齢:8歳2ヶ月
治療期間:17ヶ月
治療内容:
永久歯にだけ装置をつけて、上下にゴムをかけてもらいます。治療期間、治療後を通じて、舌のトレーニングを行いました。
開咬(かいこう)とは、上下の歯がかみ合わない状態です。原因は、長期にわたる指しゃぶりや、爪噛み、舌の突出癖(舌を上下の歯の間に挟んでいたり、話している時に舌が前に出ているなど)が挙げられます。治療にはこういった原因を直していくことが不可欠です。

症例4 子供の上顎前突(上の歯が前に出ている)

初診時年齢:7歳6ヶ月
治療期間:24ヶ月
治療内容:
固定式の拡大装置で上下の歯列の幅を広げ、永久歯が生えることが出来るスペースの確保と下顎が成長しやすい環境を作りました。
その後、永久歯のみに装置を付け、ガタガタをきれいにしました。上顎前突が解消できるように、途中で上下にゴムをかけてもらいました。
上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、上の前歯が著しく前に出た状態を指します。そのことによって、お口が自然に閉じられなかったり、転んだりした時に前歯を打ってしまったりします。指しゃぶりや口唇癖(こうしんへき:下唇を咬む癖です)が原因の場合もありますし、上下の顎のサイズや位置のバランスが悪いことが原因になることもあります。原因によって、使う装置や治療方法は異なります。

症例5 子供の下顎前突(下の歯が前に出ている)

初診時年齢:7歳3ヶ月
治療期間:3ヶ月
治療内容:
取り外し式の装置(ムーシールド(ロッキーマウンテンモリタ®)を睡眠時とおうちにいる数時間入れてもらいました。

下顎前突(かがくぜんとつ)とはいわゆる「受け口」のことです。原因は下顎のサイズが大きいケース、上顎のサイズが小さかったり、位置が後方にあったりという骨格性のもの、歯の傾きが原因のものなどがあります。
原因によって治療法は異なりますが、特に骨格性のものは、顎の伸びを考慮しなくてはなりませんので、治療開始時期をよく見極めることが大切です。場合によっては、成長が終わるまで待ってから治療を始めた方がいい場合もあります。

症例6 大人の叢生(歯を抜いて治療した例)

初診時年齢:12歳5ヶ月
治療期間:22ヶ月
治療内容:
まず、狭くなっている歯列を固定式の装置で拡大しました。その後、上下左右の第一小臼歯を抜歯してから1本1本に装置をつけてガタガタをきれいにしました。

八重歯は抜いてしまえばよいと思っている方も多いようですが、特別な事情がない限り犬歯を抜くことはしません。犬歯は根っこが長く、顎を動かす時のガイドとなる重要な歯だからです。そのため、犬歯の後ろにある小臼歯を抜いて、そのスペースに犬歯を移動させます。

症例7 大人の上下顎前突(裏側からの治療)

初診時年齢:26歳3ヶ月
治療期間:32ヶ月
治療内容:
上顎は歯の裏側に装置を付け、下顎は表に装置を付けて治療しました。上下左右の第一小臼歯を抜歯し、ガタガタを解消し、お口も閉じやすくなりました。
歯並びは治したいけれど装置が見えてしまうのが嫌、お仕事の都合上装置が見えると困るなど、裏側からの治療を希望される患者様にも対応しております。上下とも裏側に装置を付けることもありますし、見えやすい上顎のみ裏側から治療することもあります。お口の中の状態によっては裏側からの治療が出来ない場合もありますので、まずはご相談下さい。

症例8 子供の治療後に大人の治療を行い、非抜歯にて治療した上下顎前突

初診時年齢:10歳7ヶ月
治療期間:2年9ヶ月
治療内容:
まず1期治療(子供の治療)として、ヘッドギアで上顎の大臼歯の遠心移動を行い、その後2期治療(大人の治療)としてマルチブラケットで非抜歯にて治療しました。
矯正治療は、1期治療(子供の治療)と2期治療(大人の治療)の2段階に分かれます。一般的に1期治療は前歯4本が生え変わり、第一大臼歯が生えた頃、2期治療は全ての歯が永久歯になり、第2大臼歯が生えた後の治療と言われています。しかし、歯並びの状態、一人一人の成長によって治療の開始時期は違ってきます。まずは相談していただき、ちょうど良い治療の開始時期を見つけることが大切です。

症例9 大人の叢生を伴う上下顎前突

初診時年齢 26歳5ヶ月
治療期間  30ヶ月

上下のガタガタを解消するのと、口元を下げてお口を閉じやすくするために、上下左右の第一小臼歯を抜歯しました。

症例10 永久歯列の重度叢生

初診時年齢 15歳9ヶ月
治療期間  36ヶ月

ガタガタが重度であることから上下左右とも第一小臼歯を抜歯しました。さらに、上顎の第一乳臼歯(5番目の歯)がまだ残存していましたので、これも抜歯しました。上顎の第2小臼歯が約90度捻転しており、これを正常な状態にするのに少し時間がかかりました。

症例11 永久歯列の叢生(八重歯)

初診時年齢 38歳6か月

治療期間   20か月


上下左右4本の八重歯を主訴に来院されました。

4本の第一大臼歯を抜歯し、1年8か月で治療終了しました。 


矯正治療では、八重歯の場合でもその八重歯を抜いて治療することはあまりありません。(状況によって止むおえなく八重歯を抜く場合も稀にあります。)

八重歯となる犬歯は、最も根が長く、顎の動きのガイドとなる特別な歯だからです。

なので、、同じような形態をした小臼歯という歯(4番目と5番目の歯です)の2本のうちどちらか1本を抜歯して、空いたスペースに犬歯を移動させます。



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